スタッフ紹介

柴田周作

柴田 周作(しばた・しゅうさく)

こんにちは。代表の柴田です。弊社は「ビュー企画」ではなく、「“ヴュー”企画」です。
創造物がつくりたいと思ってこの業界に入って早三十数年が経ちます。「誠心誠意」をモットーに、諸先生・先輩方をはじめ、editors、designers、illustrators、photographersほか、多くの人々に支えられてやってきました。つくづく出会いの素晴らしさに感謝しています。 ですから、みなさんとのこのひとつの出会いを大切に、ホントに大切にと思います。どうぞよろしくお願いします。
それでは、ボクを致し方なくいちばん支えてくれている、個性豊かなわがスタッフの人柄をどうぞ堪能(!?)してください。 最後に私たちの似がお絵を描いていただいた倉橋達治画伯に御礼を申しあげます。

須藤和枝

須藤 和枝(すどう・かずえ)

岩手出身です。書籍編集に携わって二十数年。気がつけば、岩手で暮らした年数よりも、書籍編集に携わる年数のほうがずっと長くなりました。はじめは東京・中野に住んでいましたが、今は千葉の習志野に暮らして二十年以上に。千葉で一番よく行く場所は、成田山。にぎやかな参道のお店をのぞきながら歩くのと、川豊のうなぎを食べるのが楽しみです。
ずっと続けていた絵画サークル「えふで」は、指導してくださっていた先生が亡くなってしまい、解散しましたが、先生に教えていただいたことを心の糧に、これからも描き続けたいと思います。
十年来続けている俳句は、いまだに初心者レベルですが、「初心忘るべからず」という言葉もあるので、新鮮な気持ちを失わずに続けていきます。俳句の後に書道をはじめたので、自分の俳句で書道作品を、というのが今の目標です。

中尾貴子

中尾 貴子(なかお・たかこ)

先日、東京駅を目指していて、気づくと大手町駅にいた。従来の方向オンチにますます磨きがかかっている。
地図があろうが、迷う。初めての待ち合わせ場所は、不安だらけ。それなのに、つい「こっちが近道では?」と間違った方向に進む。そして後悔する。「あそこで迷ったのだから、そこまで戻ろう」とするが、もう、そこには戻れない。もちろん、一度、行ったところでも、二度目にスムーズに行けるとは限らない。
どこであろうと、私には常に新鮮な場所だ。だから、曲がり角にはいつも危険が潜んでいる。人生も一緒だ。いつになったら、迷わず歩けるのだろう。

野秋真紀子

野秋 真紀子(のあき・まきこ)

見た目か中身か、姉御肌とよく言われます。休日は映画や舞台を見たり、美味しいものを食べに行ったり、アクティブに。
■特に好きなもの
・舞台鑑賞…特に好きな作品は『エリザベート』『MAMMA MIA』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』など。週末の多くはどこかの劇場に。好きな俳優は、花總まり、保阪知寿、椎名桔平、石丸幹二、吉野圭吾。
・カラオケ…舞台好き友人とは2人で5時間。そのうち2時間は発声練習。
・じゃがいも…1日3食でも、一週間でも構わないくらい。皮のまま洗って電子レンジで温め、バターを乗せるのが一番。
・ドラえもん…家にはドラえもん全巻(大長編を含む)があり、映画のDVDBOXもコレクションのひとつ。半年に1回のペースで川崎にある藤子・F・不二雄ミュージアムに。

西澤直人

西澤 直人(にしざわ・なおと)

1982年7月生まれのAB型。転勤族で小学校から高校までを名古屋、大阪、新潟で過ごす。大学進学を機に上京してから早15年。しかし、いまだに東京の地理には慣れない。「自分のアイデアを形にしたい!」という思いのもと編集業界へ飛び込み、日々修行中。アメリカ・フロリダにて専業主夫の経験あり。
●好きなこと
映画鑑賞(『告白』はおもしろかった)、誰かと飲むこと(すぐに顔が赤くなる)、浅草散歩(一番好きな街)
●好きな景色
Mt.Maunganui(マウンガヌイ山:ニュージーランドにある四方を海に囲まれた小山)の外周から眺める海、小学校まで住んでいた団地の近くの公園
●後世に残したいと思えるマンガ
『うしおととら』『REAL』『G線上ヘヴンズドア』『エースをねらえ!』『不思議な少年』『生徒諸君』

山本大輔

山本 大輔(やまもと・だいすけ)

1978年9月生まれ。9年間続けた情報誌の企画・営業・編集の仕事(何でも屋)を辞めた後、数カ月間ダラダラしながら過ごしていたが、ヴュー企画で編集者として社会復帰。現在は書籍編集について勉強の毎日。趣味はサッカー観戦。週末は年間チケットを片手に、愛する横浜Fマリノスを追い続ける。お酒はいつもビールとハイボール、合言葉は「No Beer, No Life!」
●好きなこと…飲むこと。旅すること。サッカーを観ること。 ●好きな街…タイのバンコク(ゆるい空気の下でビールを飲む)、ラオスのビエンチャン(ボーッとメコン川を眺めながらビールを飲む)、ポルトガルのリスボン(美しい街並みを眺めながらビールを飲む)、スペインのマドリード(バルでビールを飲む)。 ●その他…最近はデジタル一眼レフで写真や動画を撮影。動画編集は勉強中。愛機はCanonの5Dmark3(メイン)とSonyのNEX-5D(サブ)。

佐藤友美

佐藤 友美(さとう・ゆみ)

社会人生活(だいたい)折り返しの年に、書籍編集者として編集プロダクションヴュー企画に職を得ました。思えば私が編集者になりたかったのは、雑誌ではなくムックでもなく、ただただ書籍を愛しているからだったのだ! ということに今更ながら改めて気づき、しみじみと満足しています。プライベートではレスミルズプログラム(フィットネス)をこよなく愛し、マラソン、ロードバイク……と暇さえあれば身体を動かしているため、一般女性に較べるとやたらと大食らいです。目下、どうやって代謝を落とさないかを考える日々。読書はミステリーと時代小説を中心に、一年で約200冊を楽しむ乱読派。これからも毎日、本をつくって、本を読んで、生きていきたい。

森公子2

森 公子(もり・きみこ)

新卒で徳島から東京に出てきて早10年。広告代理店の営業、ブランド誌の編集を経て、ヴュー企画に入社したのは2011年。そこから結婚・産休・育休の末、子どもが保育園に入れずに一度退職し、2児の母となって、この度出戻り復職! 好きなものは美容、ファッション、読書、お酒。
●美容…毎月全美容雑誌に目を通す美容オタク。メイク教室や美容イベントにはすぐ行く。雑誌だけでは飽きたらず、Instagramやyoutubeのメイク動画もチェックする。
●ファッション…大学4年間アパレルのバイトをして、雑誌編集の頃にスタイリストの真似事をしていたせいか、ものすごく服が好き。そしてロッシとザノッティをこよなく愛する靴愛好家。毎年一つ一生モノを増やしていて、今年はbeautiful peopleのライダース120サイズをリサーチ中。
●読書…時代小説と群ようこさんが大好き。編集者になりたい私の背中を押してくれたのは「別冊 群ようこができるまで」。片道2時間の通勤は1日1冊ペースでひたすら読書。
●お酒…中野、新宿、三宿あたりで飲み歩く。こんな妻を放任してくれる夫の器の大きさに感謝しつつ飲み歩く。